ガス代、節約する前に相場を知ろう
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ガス代を少しでも安くしたい。
そう思って調べると、
・コンロをこまめに掃除する
・強火を使いすぎない
・お湯の使用量を減らす
・給湯温度を調整する
など、いろいろな節約方法が出てきます。
もちろん、無駄を減らすことは大切です。
でも私は、その前に確認したいことがあります。
■ 結論|まず「自分のガス料金が相場なのか」を知る
プロが選んだ優良ガス会社をご案内【ガス屋の窓口】
ガスの火を24時間つけっぱなしにしている人は、ほとんどいないと思います。
普通に料理をして、
普通にお風呂に入って、
普通に生活して、
その結果として毎月のガス代を払っています。
そこで、
「コンロの火が出る部分を掃除しよう」
「少しでも火を弱くしよう」
「お湯を使う時間を短くしよう」
と頑張る。
それも節約ではあります。
でも、その努力で一体いくら変わるでしょうか。
■ その努力をする前に「契約」を確認する
私なら、細かい節約を始める前に、
「今契約しているガス料金は高くないのか?」
を確認します。
見るのは、
・基本料金
・従量料金
・料金プラン
・契約条件
です。
もし契約そのものを適正な料金にできれば、
料理を我慢しなくていい。
お風呂を短くしなくていい。
家族にも節約を強要しなくていい。
生活の満足度をほとんど変えずに、毎月の支出を下げられる可能性があります。
私は、こういう節約を優先したいと思っています。
■ まず2〜3社を比較して相場を知る
ただし、ここで大切なのが、
「安い会社を1社見つけて、すぐ契約する」
ではありません。
まず2〜3社を比較してみる。
そうすると、
「この地域なら、このくらいの料金なんだな」
という相場が見えてきます。
相場を知らなければ、
今の料金が高いのか、
安いのか、
普通なのか、
判断できません。
■ 一番安い会社=一番いい会社とは限らない
私は、最安値だけを理由に契約先を決めることはおすすめしません。
料金だけではなく、
・料金体系
・値上げの条件
・解約条件
・サポート
・契約内容
なども確認したいところです。
最初だけ極端に安くても、あとから条件が変わってしまえば意味がありません。
いわゆる、
「安かろう悪かろう」
になってしまったら、せっかく固定費を改善しても生活の満足度が下がってしまいます。
だからこそ、
「最安値を探す」
ではなく、
「相場を知って、納得できる会社を選ぶ」
という考え方が大切だと思っています。
■ 家計改善は「我慢する」前にできることがある
毎月の家計を改善しようとすると、
食費を削る。
電気をこまめに消す。
お風呂を短くする。
欲しいものを我慢する。
こうした節約に目が向きがちです。
でも、毎日我慢する節約は続けるのが大変です。
だから私は、
まず固定費を見る。
そして、
「今払っている金額は本当に相場なのか?」
を確認する。
ガス代もその一つです。
■ まとめ|生活の満足度を下げない節約を
ガス代を節約するために、毎日の生活を細かく変える。
その前に、一度だけガス料金を比較してみる。
2〜3社を見るだけでも、自分が今払っている料金の位置が見えてきます。
そして、一番安いところに飛びつくのではなく、
料金とサービスのバランスを見て選ぶ。
生活の満足度を下げずに支出を減らせるなら、私はそちらを先にやります。
「節約=我慢」ではありません。
家計をラクにするために、
まずは自分が払っている固定費の相場を知る。
これが「貯める」の第一歩だと思っています。