【2026年版】太陽光パネル人気ランキングTOP5|実際に選ばれているメーカーは?
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
太陽光パネルを調べ始めると、
「カナディアンソーラーがいい」
「長州産業なら安心」
「Qセルズがコスパに優れている」
など、いろいろな情報が出てきます。
でも、
結局どのメーカーが実際に選ばれているのでしょうか?
今回は「私がおすすめするメーカーランキング」ではなく、
実際の成約データをもとに、
2026年上期に選ばれている太陽光パネルメーカーを見ていきます。
わが家も新居に、
13.5kWの太陽光を搭載予定です。
そのため、単純に順位を見るだけではなく、
「13.5kWのような大容量を載せるなら、何を基準にメーカーを選べばいいのか?」
という視点でも考えてみます。
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■ 2026年上期 太陽光パネル人気ランキングTOP5
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今回参考にしたのは、
ソーラーパートナーズが公表している2026年上期(1〜6月)の成約データです。
調査対象:ソーラーパートナーズ利用者
集計期間:2026年1〜6月に工事契約に至った案件
有効サンプル数:500件
(成約データから無作為抽出)
また、東京都は補助金や住宅事情などによってメーカーの選ばれ方が異なるため、
今回紹介するのは、
「全国版(東京都を除く)」
のランキングです。
結果はこちら。
1位 ハンファジャパン(Qセルズなど)
シェア:28.4%
2位 カナディアンソーラー
シェア:22.6%
3位 長州産業
シェア:16.9%
4位 エクソル
シェア:9.9%
5位 シャープ
シェア:9.5%
1位はハンファジャパン。
約3割を占めています。
一方、
カナディアンソーラー、
長州産業、
シャープなど、
太陽光を調べているとよく目にするメーカーもしっかり上位に入っています。
※このランキングはソーラーパートナーズの成約データをもとにしたもので、日本市場全体の販売シェアを示すものではありません。
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■ 1位 ハンファジャパン(Qセルズなど)
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2026年上期の成約データでは、
28.4%で1位。
ハンファジャパンは、
Qセルズなどの太陽光発電ブランドを展開しています。
今回のデータでは、
2025年末以降にシェアを大きく伸ばしています。
ただし、
ランキング1位だから、
すべての家で一番いいとは限りません。
太陽光メーカーを比較するときは、
・搭載できる容量
・システム総額
・発電性能
・保証
・パワーコンディショナ
・施工会社
まで含めて比較したいところです。
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■ 2位 カナディアンソーラー
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2位は、
カナディアンソーラー。
2026年上期のシェアは、
22.6%でした。
実は2025年の同社集計では、
全国版(東京都除く)でカナディアンソーラーが33.9%で1位でした。
つまり、
「毎年ずっと同じメーカーが1位」
というわけではありません。
製品ラインナップや価格、
施工会社からの提案などによって、
選ばれるメーカーも変化していきます。
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■ 3位 長州産業
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3位は、
長州産業。
シェアは16.9%です。
日本の住宅用太陽光を調べると、
よく候補に入ってくるメーカーのひとつです。
特に太陽光は、
単純にパネル1枚の性能だけで比較するのではなく、
「自分の屋根に最終的に何kW載せられるのか」
まで見積もりで確認したいところです。
屋根の形状によっては、
パネルサイズやラインナップの違いによって、
最終的な搭載容量に差が出る可能性があります。
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■ 4位 エクソル
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4位は、
エクソル。
シェアは9.9%でした。
太陽光は、
パネルメーカーだけに注目しがちです。
しかし、
同じ屋根でも、
・パネル配置
・搭載容量
・パワコン
・施工方法
・見積価格
によって条件は変わります。
そのため、
メーカー比較と同時に、
施工会社から出てくる「システム全体の提案」を見ることが大切です。
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■ 5位 シャープ
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5位は、
シャープ。
シェアは9.5%でした。
国内で知名度の高いメーカーなので、
太陽光に詳しくない人でも名前を知っていることが多いと思います。
ただ、
知名度だけで決めるのではなく、
実際の見積額や搭載容量、
保証内容まで比較して判断したいところです。
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■ 人気ランキング=性能ランキングではない
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ここはかなり重要です。
今回紹介したのは、
「実際の成約データから見た人気ランキング」
です。
発電性能ランキングでも、
価格ランキングでもありません。
1位だから必ず一番発電する。
1位だから必ず一番安い。
という意味ではありません。
また、
ソーラーパートナーズを利用した人の成約データなので、
日本国内の太陽光市場全体のシェアを表しているわけでもありません。
ランキングは、
「どんなメーカーが実際に選ばれているのか」
を知る入口として使うのがいいと思います。
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■ わが家が重視したい5項目
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わが家では新居に、
13.5kWの太陽光を搭載予定です。
そこで重視しているのが、
① 太陽光システムの総額
② 実際に屋根へ載せられる容量
③ 年間発電量のシミュレーション
④ パネル・パワコンなどの保証
⑤ 1kWあたりの導入価格
です。
特に13.5kWのように容量が大きくなると、
「パネル1枚の性能」
だけでは判断できないと思っています。
例えば、
太陽光システム総額
÷
搭載容量(kW)
を計算すれば、
1kWあたりの導入価格を比較できます。
さらに、
年間予想発電量
÷
搭載容量(kW)
を計算すれば、
1kWあたり年間何kWh発電すると想定されているのかも比較できます。
単純に、
「A社は300万円、B社は250万円」
だけを見るのではなく、
何kW載って、
年間どれくらい発電する想定なのか。
ここまで比較したいと思っています。
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■ わが家は13.5kW。実際どれくらい発電する?
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わが家の施工会社から提示された発電シミュレーションを、
13.5kWに換算すると、
年間発電量は約16,300kWh。
1kWあたりにすると、
年間約1,207kWhです。
ただし、
これはまだ「シミュレーション」です。
実際の発電量ではありません。
だからこそ新居完成後に、
・毎月の発電量
・自家消費量
・売電量
・買電量
・売電収入
・電気代
を公開していく予定です。
シミュレーションでは約16,300kWh。
実際はどうなるのか。
ここはこのブログで、
きっちり答え合わせします。
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■ 売電収入で夜間の電気代まで賄える?
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わが家で特に検証したいのが、
これです。
太陽光で発電した電気は、
昼間
→ 自家消費
余った電気
→ 売電
夜間
→ 電力会社から買電
という流れになります。
そこで気になるのが、
「昼間に余った電気を売ったお金で、夜間に買う電気代まで賄えるのか?」
ということ。
単純に、
「電気代が○円になった」
だけではなく、
売電収入 - 買電費用
まで公開します。
年間でここがほぼトントンになれば、
わが家としてはかなり満足できる結果です。
逆に、
思ったより買電費用が高かった場合も、
そのまま公開します。
13.5kW載せた結果、
本当に家の電気にかかる実質負担をどこまで減らせたのか。
これは入居後の、
かなり楽しみな答え合わせです。
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■ 太陽光は1社だけで決めない
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今回ランキングを調べて感じるのは、
「人気メーカーを選べば終わり」
ではないということです。
同じ家でも施工会社によって、
・提案メーカー
・搭載容量
・見積価格
・発電シミュレーション
・保証内容
が違う可能性があります。
そのため、
これから太陽光を検討するなら、
1社の見積もりだけで即決するのではなく、
複数の条件を比較してから判断したいところです。
特に、
「自分の屋根なら何kW載せられるのか?」
「1kWあたりいくらなのか?」
「年間何kWh発電すると予想されているのか?」
この3つは、
比較しておきたいポイントです。
【太陽光の見積もりを比較する】
ここに太陽光一括見積もりサービスへのリンクを設置予定。
※サービス内容や提携条件を確認したうえで掲載します。
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■ まとめ
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ソーラーパートナーズが公表している、
2026年上期・全国版(東京都除く)の成約データでは、
1位 ハンファジャパン 28.4%
2位 カナディアンソーラー 22.6%
3位 長州産業 16.9%
4位 エクソル 9.9%
5位 シャープ 9.5%
という結果でした。
ただし、
これは「実際に選ばれたメーカーを見るためのランキング」です。
一番性能が高いメーカーを決めるランキングではありません。
わが家も、
13.5kWの太陽光を採用予定です。
でも、
本当に重要なのはここから。
実際に13.5kWで、
どれだけ発電するのか。
電気代はいくらになるのか。
売電収入はいくらになるのか。
そして、
「売電収入で夜間の買電費まで賄えるのか?」
入居後、
実際の数字を使って答え合わせしていきます。
【参考】
ソーラーパートナーズ
「住宅用太陽光発電の価格・相場データ」
2026年上期メーカーランキング