【2026年9月実績】5人家族のNISA・投資運用|総資産939万円
わが家は、夫婦と子ども3人の5人家族です。
毎月、NISAや投資信託、日本株などの運用状況と総資産を記録しています。
2026年9月30日時点の総資産は、
9,390,057円
となりました。
前月からは−207,569円。
今月は総資産が少し減りました。
そして9月は、わが家の資産形成でも大きな方針変更をしています。
家づくりに向けて、これまで続けてきた積立投資を一時停止しました。
今回は、5人家族の2026年9月のNISA・投資運用実績と、これからの資産形成についてまとめます。
5人家族の総資産は939万円
2026年9月30日時点の資産内訳はこちらです。
| 資産 | 金額 |
| 投資信託 | 4,642,273円 |
| 株式 | 4,162,077円 |
| 預金・現金 | 585,707円 |
| 総資産 | 9,390,057円 |
投資信託と株式を合わせた投資資産は、
8,804,350円
です。
総資産939万円のうち約94%を投資資産が占めています。
一方、預金・現金は585,707円。
これまで余剰資金を積極的に投資へ回してきたこともあり、かなり投資比率の高い資産構成になっています。
しかし、これから家を建てるわが家にとって、この現金比率の低さは少し気になるところ。
そこで今月から、投資を増やすことよりも現金を増やすことを優先します。
9月は前月比−20万7,569円
9月の総資産は、1か月前と比べて207,569円減少しました。
期間別に見ると、
1か月前比:−207,569円
6か月前比:+1,538,908円
1年前比:+2,905,528円
となっています。
1か月だけを見るとマイナスですが、1年前と比べると総資産は約291万円増えました。

ただし、この約291万円は「投資で291万円儲かった」という意味ではありません。
毎月の給与からの入金や積立なども含めた総資産の増加額です。
運用益と総資産の増加額は分けて考えるようにしています。
資産が増えた月だけでなく、減った月もそのまま公開する。
これからも毎月同じように記録して、わが家の資産形成がどう変化していくのか答え合わせしていきます。

家づくりに向けて積立投資を一時停止
2026年9月から、これまで続けていた積立投資を一時停止しました。
理由は、相場が下がりそうだからではありません。
新しい家を建てるためです。
わが家は夫婦と子ども3人の5人家族。
これから家づくりが本格的に進んでいきます。
住宅ローンだけでなく、引っ越し、家具、家電など、家が完成するまでには現金が必要になる場面もあります。
これまでのわが家は、余剰資金ができたら積極的に投資へ回す方針でした。
しかし今は、投資をさらに増やすよりも手元に現金を持っておくことを優先します。
今持っている投資はそのまま運用
積立投資を止めたからといって、投資自体をやめるわけではありません。
2026年9月末時点で、
投資信託:4,642,273円
株式:4,162,077円
合計8,804,350円の投資資産を保有しています。
現在保有している投資信託や株式については、基本的にそのまま運用を続けます。
変更するのは、これから入ってくるお金の振り分けです。
これまで投資へ回していた分を現金として残し、手元資金を増やしていきます。
そのため今後の月次報告では、NISAや株式の運用状況だけではなく、現金がどのくらい増えたのかにも注目していきます。
積立再開は今の家が売れてから
では、いつ積立投資を再開するのか。
現時点では、
今住んでいる家が売れるまで
を一つの目安にしています。
家が売却できれば、新居に向けた資金計画も今より明確になります。
それまでは投資額を増やすことを急がず、現金を積み上げます。
もちろん、長期投資だけを考えれば、少しでも長く市場にお金を置いておきたいところです。
ただ、5人家族でこれから家を建てるという今の状況では、資産を増やすことだけを考えるわけにはいきません。
必要になったときに使える現金を確保しておくことも、家計管理の一つだと考えています。
5人家族の資産形成は次のステージへ
2026年9月末の総資産は9,390,057円。
約939万円まで資産を積み上げてきましたが、ここからしばらくは資産形成の方法を変えます。
これまでは、
「余剰資金を投資へ回す」
ことを優先。
これからは、
「今ある投資は運用を続け、新規積立を止めて現金を増やす」
という方針です。
そして今の家が売却できて、新居に必要なお金が見えてきた段階で、改めて積立投資の再開を考えます。
子ども3人の教育費、住宅ローン、老後資金。
5人家族では、これからも大きなお金が必要になります。
だからこそ「投資額を最大化する」ことだけを目標にするのではなく、その時の家族の状況に合わせて現金と投資のバランスを調整していきます。
今回の積立停止が今後の総資産にどう影響するのか。
そして、現金をどこまで増やせるのか。
来月以降も、実際の数字を使って公開していきます。