石油ストーブおすすめ5選【2026年】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

寒くなってくると欲しくなるのが石油ストーブ。

エアコンも便利ですが、

「足元までしっかり暖まりたい」
「停電したときにも使える暖房が欲しい」
「結局、コロナとトヨトミならどれがいい?」

と迷う人も多いと思います。

わが家でも冬は暖房が欠かせません。

特に家族が多い家庭では、暖房能力だけでなく、使う部屋の広さや給油のしやすさまで考えて選ぶことが大切です。

そこで今回は、2026年9月時点のメーカー公式情報を確認し、「どんな家庭・部屋に向いているか」を基準に石油ストーブ5機種を選びました。

1位|トヨトミ KS-67R

広いリビングをしっかり暖めたいなら、第一候補にしたいのがトヨトミ「KS-67R」です。

暖房出力は6.66kW。

暖房の目安は、

・木造:17畳まで
・コンクリート:24畳まで

と、かなりパワフル。

対流型なので前だけを暖めるのではなく、暖かい空気を部屋に広げていくタイプです。

希望小売価格は40,480円(税込)。

大きなストーブなので6畳程度の個室にはオーバースペックですが、家族が集まる広いLDKを暖めたい人には魅力的です。

【おすすめする人】

・4〜5人家族
・広いLDKで使いたい
・暖房能力を重視したい
・停電時にも使える暖房を用意したい

2位|コロナ SX-E3726Y

「大型の対流型までは必要ない」という家庭には、コロナ「SX-E3726Y」が使いやすい選択肢です。

暖房出力は3.65〜2.92kW。

暖房の目安は、

・木造:10畳まで
・コンクリート:13畳まで

です。

反射型なので、ストーブ前方をしっかり暖めたい場合に向いています。

タンク容量は4L。

ニオイカット消火や給油サイン、給油時自動消火なども搭載されています。

希望小売価格は43,780円(税込)ですが、実際の販売価格はショップで確認する必要があります。

【おすすめする人】

・10畳前後で使う
・反射型が欲しい
・給油のしやすさも重視する
・大型ストーブは必要ない

3位|トヨトミ RC-S28R

石油ストーブを使いたいけれど「ニオイが気になる」という人には、トヨトミ「RC-S28R」。

特徴は、2段階で燃焼させる「ダブルクリーン燃焼」です。

暖房の目安は、

・木造:7畳まで
・コンクリート:10畳まで

となっています。

公式オンラインストア価格は21,780円(税込)。

広いLDKを1台で暖める商品ではありませんが、個室や小さめの部屋なら選択肢に入れやすいモデルです。

【おすすめする人】

・6〜8畳程度の部屋で使う
・石油ストーブのニオイが気になる
・価格と機能のバランスを取りたい


ニオイ対策も重視したい人は、RC-S28Rの価格を確認してみてください。


価格比較しやすいように商品リンクをまとめました

石油ストーブは、同じ型番でも販売店・在庫状況・季節によって価格が変わります。気になる商品は、購入前に楽天市場で価格・在庫・口コミを確認しておくと選びやすくなります。

商品向いている人購入前に確認すること価格確認
トヨトミ KS-67R広いLDKを暖めたい家庭設置スペースと対応畳数楽天市場で価格を見る
コロナ SXシリーズ一般的な部屋で使いたい家庭木造・コンクリート別の畳数楽天市場で在庫を確認する
トヨトミ RC-S28Rにおい対策も重視したい家庭対応畳数とサイズ楽天市場で口コミを見る
コロナ BX-2226Y価格を抑えたい家庭部屋の広さに合うか楽天市場で価格を見る
トヨトミ レインボーシリーズデザインも重視したい家庭暖房能力と設置場所家族向けモデルを楽天で見る

※価格・在庫・口コミは販売店や時期によって変わります。購入前に最新情報を確認してください。リンクはもしもアフィリエイト経由の楽天市場リンクです。

関連記事:2026年冬のボーナスで買いたいものランキング10選

4位|コロナ BX-2226Y

6畳程度の個室で使うなら、コロナ「BX-2226Y」も候補です。

2026年モデルのメーカー公式ラインアップでは、暖房の目安は木造6畳。

大きなLDKを暖める商品ではありませんが、

「寝室などの小さな部屋で使いたい」
「複雑な機能はいらない」

という人には選びやすいモデルです。

石油ストーブは、必ずしも大きくて高性能な商品が正解ではありません。

使う部屋に合った暖房能力を選ぶほうが大切です。

【おすすめする人】

・6畳程度の個室
・シンプルなストーブが欲しい
・必要以上に大型の商品を買いたくない

5位|トヨトミ RB-N25

性能だけでなく、見た目にもこだわりたい人にはトヨトミ「RB-N25」。

レインボーシリーズの対流型石油ストーブです。

暖房の目安は、

・木造:7畳まで
・コンクリート:9畳まで

となっています。

KS-67Rのような大型モデルほどの暖房能力はありません。

その代わり、やさしい光を楽しめるのが大きな特徴です。

「暖房器具もインテリアの一部として選びたい」という家庭には面白い選択肢だと思います。

【おすすめする人】

・デザインを重視したい
・7畳前後で使いたい
・対流型が欲しい
・炎や光も楽しみたい

反射型と対流型はどっちがいい?

結論として、使う場所で選べばOKです。

反射型は反射板を使って前方向を中心に暖めるため、壁際に置いて使いやすいのが特徴。

一方の対流型は、暖かい空気を上昇させて部屋に広げていきます。

たとえば、

広いLDK
→ KS-67R

10畳前後のリビング
→ SX-E3726Y

6〜8畳程度
→ RC-S28RやBX-2226Y

デザイン重視
→ RB-N25

という選び方なら分かりやすいでしょう。

石油ストーブは停電対策にもなる

石油ストーブを選ぶ理由は暖かさだけではありません。

今回紹介したような石油ストーブは、石油ファンヒーターと違って燃焼時に100Vコンセントを必要としないタイプがあります。

そのため、冬の停電時に使える暖房を用意しておきたい家庭にもメリットがあります。

ただし、室内で石油ストーブを使用するときは換気が必要です。

給油時の消火なども含め、必ずメーカーの取扱説明書に従って使用してください。

まとめ|「何畳で使うか」で決める

今回5機種を比較してみると、石油ストーブは価格だけで選ぶより「どこで使うか」で選ぶほうが分かりやすいです。

広いLDKならKS-67R。

一般的なリビングならSX-E3726Y。

ニオイ対策ならRC-S28R。

個室ならBX-2226Y。

デザインならRB-N25。

わが家のように家族が多い場合も、「大きいストーブを1台買えばいい」とは限りません。

家族が集まるLDKと個室では必要な暖房能力が違います。

まず「何畳の部屋で使うのか」を決めてから、価格を比較する。

これが石油ストーブ選びで失敗しにくい方法だと思います。

【参考情報|2026年9月15日確認】

・株式会社トヨトミ 公式サイト
・株式会社コロナ 公式サイト

※暖房能力・対応畳数・メーカー価格等は2026年9月15日時点で確認したメーカー公式情報をもとにしています。実際の販売価格・在庫は販売店によって異なります。

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