家事は全部自分でやらなくていい|自動化・アウトソーシングで「時間を買う」という選択
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
※この記事は、わが家が実際に家事の自動化・アウトソーシングを取り入れている体験をもとに書いています。
家事は、全部自分でやらないといけない。
以前は、どこかでそう思っていました。
掃除する。
洗濯する。
洗濯物を乾かす。
食器を洗う。
家のメンテナンスをする。
自分でやれば、お金はかからない。
確かにそうです。
でも最近、
もう一つ大切なコストがあると思うようになりました。
それが、
「時間」です。
1日は、
誰でも24時間。
お金は増やせるかもしれませんが、
今日の1時間を明日に持ち越すことはできません。
だから、わが家では、
「できるだけお金を使わない」
だけではなく、
「お金を使って時間を作る」
ということも意識するようになりました。
今回は、
わが家が実践している、
家事の自動化・アウトソーシングについて書いてみます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 節約だけを考えると「全部自分でやる」になる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
家計を考えるとき、
支出を減らすことは大切です。
家事代行にお金を払うより、
自分で掃除する。
乾燥機を買うより、
洗濯物を干す。
食洗機を使うより、
自分で食器を洗う。
費用だけを見るなら、
自分でやった方が安くなることは多いと思います。
でも、
そこに使っている「時間」はどうでしょうか。
例えば、
毎日30分かかる家事があったとします。
30分 × 365日
= 182.5時間。
1年間で、
約182時間です。
24時間で割ると、
約7.6日。
たった30分の家事でも、
1年間積み重なると、
これだけの時間になります。
そこで私は、
家事にかかるお金だけではなく、
「この作業に年間何時間使っているんだろう?」
と考えるようになりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ わが家は5人家族。家事をゼロにはできない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わが家は、
夫婦と子ども3人の5人家族です。
家族が多ければ、
当然、家事も増えます。
洗濯物。
食器。
掃除。
片付け。
毎日の小さな作業でも、
5人分になるとそれなりの量になります。
しかも、
夫婦ともに仕事があります。
仕事から帰って、
家事をして、
子どものことをして、
気付けば一日が終わる。
これでは、
家族との時間も、
自分の時間も、
なかなか増えません。
そこで考えたのが、
「人間がやらなくてもいい家事は、機械に任せる」
「自分たちがやらなくてもいい作業は、プロに任せる」
という考え方です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ① 家事を「自動化」する
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まず取り入れたいのが、
家事の自動化です。
例えば、
食洗機。
食器を1枚ずつ手洗いする時間を、
機械に任せることができます。
洗濯乾燥機や衣類乾燥機も同じです。
洗濯物を干す。
取り込む。
こうした作業を減らせます。
ロボット掃除機なら、
床掃除の一部を任せることができます。
一つ一つで浮く時間は、
それほど大きくないかもしれません。
でも、
毎日繰り返す家事だからこそ、
積み重なると大きい。
私は、
時短家電を単純な「家電の価格」だけでは見ないようにしています。
10万円の家電なら、
10万円の出費。
それだけを見ると、
高く感じます。
でも、
その家電によって、
毎日20分の家事が減るとしたら。
1年間で、
20分 × 365日
= 約122時間。
5年間なら、
約608時間です。
もちろん、
実際の削減時間は家庭や使い方によって違います。
でも、
家電を買うときに、
「いくらするか」
だけではなく、
「何時間を取り戻せるか」
まで考えると、
見え方が変わってきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ② 自動化できないことはアウトソーシングする
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ただ、
すべての家事を機械に任せることはできません。
そこで、
次に考えたのが、
アウトソーシングです。
つまり、
自分たちでやらなくてもいいことを、
外部のサービスやプロに任せる。
わが家でも、
実際にダスキンのサービスを取り入れました。
ここで大切なのは、
「自分でもできるか?」
ではないと思っています。
掃除などは、
もちろん自分でもできます。
問題は、
「自分がその時間を使ってやる必要があるか?」
です。
プロにお願いできる部分を任せて、
その分、自分の時間を確保する。
これも、
わが家では一つの「使う力」だと考えています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ お金を払って「時間を買う」
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アウトソーシングには、
当然お金がかかります。
だから、
単純な節約だけを考えれば、
利用しない方が支出は少なくなります。
でも、
例えばサービスを利用することで、
2時間の家事がなくなったとします。
その2時間を、
何に使うでしょうか。
ただスマートフォンを見るだけなら、
お金を払う意味を感じない人もいると思います。
でも、
子どもと遊ぶ。
家族で出かける。
資格の勉強をする。
仕事のスキルを身につける。
副業をする。
ブログを書く。
こうしたことに使えるなら、
話は変わってきます。
私は、
アウトソーシングに払っているのは、
単なる「家事代」ではなく、
「自分の時間を取り戻すためのお金」
だと考えています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 浮いた時間を家族に使う
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私が一番大切にしたいのは、
家族との時間です。
子どもが小さい期間は、
ずっと続くわけではありません。
家事を1時間減らせれば、
その1時間で、
子どもと遊ぶことができます。
一緒に出かけることもできます。
話をすることもできます。
お金は、
あとから増やせる可能性があります。
でも、
子どもが今の年齢でいる時間は、
戻ってきません。
だから私は、
家族との時間を作るためにお金を使うことは、
単なる浪費ではないと思っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 浮いた時間を「稼ぐ力」に使う
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もう一つ、
私が時間を作りたい理由があります。
それが、
「稼ぐ力」を高めることです。
会社員として働いていると、
収入を増やす方法は限られます。
だから、
空いた時間を使って、
勉強する。
新しいスキルを身につける。
転職活動をする。
副業をする。
ブログを書く。
こうしたことにも、
時間を使いたいと思っています。
例えば、
家事をアウトソーシングして、
月4時間を作れたとします。
1年間なら、
48時間。
その48時間を、
副業や勉強に使う。
すぐに収入が増えるとは限りません。
でも、
何年間も続ければ、
将来の収入を増やすきっかけになる可能性があります。
つまり、
お金を使う
↓
時間が生まれる
↓
勉強・副業に使う
↓
稼ぐ力を高める
という流れです。
「使う力」と「稼ぐ力」は、
別々ではないと思っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 時間単価を考えてみる
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家事をアウトソーシングするとき、
考えてみたい数字があります。
それが、
「1時間をいくらで買っているのか」です。
例えば、
仮に8,000円で、
2時間分の家事負担を減らせたとします。
8,000円 ÷ 2時間
= 4,000円/時間。
つまり、
1時間4,000円で、
自分の時間を買ったと考えることもできます。
この4,000円を、
高いと考えるか。
安いと考えるか。
これは、
家庭によって違います。
そして重要なのは、
その1時間を何に使うか。
私は、
ここまでセットで考えたいと思っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ダスキンを実際に取り入れた
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わが家では、
家事・暮らしの負担を減らす方法の一つとして、
実際にダスキンのサービスを取り入れました。
ネットで、
「家事代行がおすすめ」
と紹介するだけではありません。
自分たちで実際に使って、
本当に時間が浮いたのか。
料金に見合うと感じたのか。
生活がどう変わったのか。
継続したいと思ったのか。
ここを、
今後このブログで答え合わせしていきます。
利用して終わりではなく、
実際に使ってみた結果まで公開します。
【PR】
家事や掃除をすべて自分たちで抱えず、
プロに任せる方法もあります。
「家事に使っている時間を少し減らしたい」
という方は、
サービス内容や料金を確認して、
自分の家庭に合うか比較してみてください。
→ ダスキンのサービスを確認する
【ここに提携承認後のアフィリエイト広告を設置】
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■ 何でもアウトソーシングすればいいわけではない
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もちろん、
家事をすべて外注すればいい、
という話ではありません。
アウトソーシングしすぎれば、
家計を圧迫します。
わが家でも、
「面倒だから全部お願いする」
ではなく、
① 時間がかかる
② 繰り返し発生する
③ 自分がやる必要性が低い
④ 機械やプロに任せられる
⑤ 浮いた時間の使い道がある
こうした家事から、
自動化・アウトソーシングを考えています。
逆に、
自分でやることに価値があるなら、
自分でやればいい。
大切なのは、
「自分でやるのが当たり前」
と思わないことだと思います。
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■ わが家の「使う力」は、安く買うことだけではない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このブログでは、
お金の「使う力」についても記録しています。
前回、
車について書きました。
540万円で購入したプラドを、
約2年間・25,000km乗って、
約510万円で売却。
そして、
2025年には、
アルファード Zを、
オプション込み約640万円で購入しました。
ここでも考えているのは、
「価格より価値」です。
これは、
家事も同じです。
家事代行にお金を使う。
時短家電にお金を使う。
購入価格や利用料金だけを見ると、
支出は増えます。
でも、
その代わりに何が手に入ったのか。
ここまで考える。
時間。
家族との思い出。
自分の成長。
将来の収入。
こうしたものまで含めて、
「価値」だと思っています。
【内部リンク】
→ 540万円のプラドを2年・2.5万km乗って510万円で売却した実体験
→ アルファードZを新車640万円で購入した理由
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■ まとめ|お金を使って「時間」を作る
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節約は、
家計を改善するための大切な方法です。
でも、
何でも自分でやれば、
確かにお金は残っても、
時間がなくなってしまうことがあります。
だから、
わが家では、
機械に任せられるものは、
自動化する。
自分たちがやる必要のないものは、
アウトソーシングする。
そして、
生まれた時間を、
家族との時間。
キャリアアップのための勉強。
副業。
ブログ。
こうしたことに使う。
これも、
一つのお金の使い方だと思っています。
安いものを買うだけが、
「使う力」ではありません。
お金を使って、
自分たちにとって大切なものを手に入れる。
わが家の場合、
その一つが、
「時間」です。
これから、
ダスキンを実際に利用して、
いくらかかったのか。
どれくらい時間が減ったのか。
生活はどう変わったのか。
本当にお金を払う価値があったのか。
実際の数字で記録していきます。
数か月後、
「時間を買う」という選択は正しかったのか。
また、このブログで答え合わせします。※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
※この記事は、わが家が実際に家事の自動化・アウトソーシングを取り入れている体験をもとに書いています。
家事は、全部自分でやらないといけない。
以前は、どこかでそう思っていました。
掃除する。
洗濯する。
洗濯物を乾かす。
食器を洗う。
家のメンテナンスをする。
自分でやれば、お金はかからない。
確かにそうです。
でも最近、
もう一つ大切なコストがあると思うようになりました。
それが、
「時間」です。
1日は、
誰でも24時間。
お金は増やせるかもしれませんが、
今日の1時間を明日に持ち越すことはできません。
だから、わが家では、
「できるだけお金を使わない」
だけではなく、
「お金を使って時間を作る」
ということも意識するようになりました。
今回は、
わが家が実践している、
家事の自動化・アウトソーシングについて書いてみます。
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■ 節約だけを考えると「全部自分でやる」になる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
家計を考えるとき、
支出を減らすことは大切です。
家事代行にお金を払うより、
自分で掃除する。
乾燥機を買うより、
洗濯物を干す。
食洗機を使うより、
自分で食器を洗う。
費用だけを見るなら、
自分でやった方が安くなることは多いと思います。
でも、
そこに使っている「時間」はどうでしょうか。
例えば、
毎日30分かかる家事があったとします。
30分 × 365日
= 182.5時間。
1年間で、
約182時間です。
24時間で割ると、
約7.6日。
たった30分の家事でも、
1年間積み重なると、
これだけの時間になります。
そこで私は、
家事にかかるお金だけではなく、
「この作業に年間何時間使っているんだろう?」
と考えるようになりました。
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■ わが家は5人家族。家事をゼロにはできない
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わが家は、
夫婦と子ども3人の5人家族です。
家族が多ければ、
当然、家事も増えます。
洗濯物。
食器。
掃除。
片付け。
毎日の小さな作業でも、
5人分になるとそれなりの量になります。
しかも、
夫婦ともに仕事があります。
仕事から帰って、
家事をして、
子どものことをして、
気付けば一日が終わる。
これでは、
家族との時間も、
自分の時間も、
なかなか増えません。
そこで考えたのが、
「人間がやらなくてもいい家事は、機械に任せる」
「自分たちがやらなくてもいい作業は、プロに任せる」
という考え方です。
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■ ① 家事を「自動化」する
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まず取り入れたいのが、
家事の自動化です。
例えば、
食洗機。
食器を1枚ずつ手洗いする時間を、
機械に任せることができます。
洗濯乾燥機や衣類乾燥機も同じです。
洗濯物を干す。
取り込む。
こうした作業を減らせます。
ロボット掃除機なら、
床掃除の一部を任せることができます。
一つ一つで浮く時間は、
それほど大きくないかもしれません。
でも、
毎日繰り返す家事だからこそ、
積み重なると大きい。
私は、
時短家電を単純な「家電の価格」だけでは見ないようにしています。
10万円の家電なら、
10万円の出費。
それだけを見ると、
高く感じます。
でも、
その家電によって、
毎日20分の家事が減るとしたら。
1年間で、
20分 × 365日
= 約122時間。
5年間なら、
約608時間です。
もちろん、
実際の削減時間は家庭や使い方によって違います。
でも、
家電を買うときに、
「いくらするか」
だけではなく、
「何時間を取り戻せるか」
まで考えると、
見え方が変わってきます。
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■ ② 自動化できないことはアウトソーシングする
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ただ、
すべての家事を機械に任せることはできません。
そこで、
次に考えたのが、
アウトソーシングです。
つまり、
自分たちでやらなくてもいいことを、
外部のサービスやプロに任せる。
わが家でも、
実際にダスキンのサービスを取り入れました。
ここで大切なのは、
「自分でもできるか?」
ではないと思っています。
掃除などは、
もちろん自分でもできます。
問題は、
「自分がその時間を使ってやる必要があるか?」
です。
プロにお願いできる部分を任せて、
その分、自分の時間を確保する。
これも、
わが家では一つの「使う力」だと考えています。
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■ お金を払って「時間を買う」
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アウトソーシングには、
当然お金がかかります。
だから、
単純な節約だけを考えれば、
利用しない方が支出は少なくなります。
でも、
例えばサービスを利用することで、
2時間の家事がなくなったとします。
その2時間を、
何に使うでしょうか。
ただスマートフォンを見るだけなら、
お金を払う意味を感じない人もいると思います。
でも、
子どもと遊ぶ。
家族で出かける。
資格の勉強をする。
仕事のスキルを身につける。
副業をする。
ブログを書く。
こうしたことに使えるなら、
話は変わってきます。
私は、
アウトソーシングに払っているのは、
単なる「家事代」ではなく、
「自分の時間を取り戻すためのお金」
だと考えています。
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■ 浮いた時間を家族に使う
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私が一番大切にしたいのは、
家族との時間です。
子どもが小さい期間は、
ずっと続くわけではありません。
家事を1時間減らせれば、
その1時間で、
子どもと遊ぶことができます。
一緒に出かけることもできます。
話をすることもできます。
お金は、
あとから増やせる可能性があります。
でも、
子どもが今の年齢でいる時間は、
戻ってきません。
だから私は、
家族との時間を作るためにお金を使うことは、
単なる浪費ではないと思っています。
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■ 浮いた時間を「稼ぐ力」に使う
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もう一つ、
私が時間を作りたい理由があります。
それが、
「稼ぐ力」を高めることです。
会社員として働いていると、
収入を増やす方法は限られます。
だから、
空いた時間を使って、
勉強する。
新しいスキルを身につける。
転職活動をする。
副業をする。
ブログを書く。
こうしたことにも、
時間を使いたいと思っています。
例えば、
家事をアウトソーシングして、
月4時間を作れたとします。
1年間なら、
48時間。
その48時間を、
副業や勉強に使う。
すぐに収入が増えるとは限りません。
でも、
何年間も続ければ、
将来の収入を増やすきっかけになる可能性があります。
つまり、
お金を使う
↓
時間が生まれる
↓
勉強・副業に使う
↓
稼ぐ力を高める
という流れです。
「使う力」と「稼ぐ力」は、
別々ではないと思っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 時間単価を考えてみる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
家事をアウトソーシングするとき、
考えてみたい数字があります。
それが、
「1時間をいくらで買っているのか」です。
例えば、
仮に8,000円で、
2時間分の家事負担を減らせたとします。
8,000円 ÷ 2時間
= 4,000円/時間。
つまり、
1時間4,000円で、
自分の時間を買ったと考えることもできます。
この4,000円を、
高いと考えるか。
安いと考えるか。
これは、
家庭によって違います。
そして重要なのは、
その1時間を何に使うか。
私は、
ここまでセットで考えたいと思っています。
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■ ダスキンを実際に取り入れた
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わが家では、
家事・暮らしの負担を減らす方法の一つとして、
実際にダスキンのサービスを取り入れました。
ネットで、
「家事代行がおすすめ」
と紹介するだけではありません。
自分たちで実際に使って、
本当に時間が浮いたのか。
料金に見合うと感じたのか。
生活がどう変わったのか。
継続したいと思ったのか。
ここを、
今後このブログで答え合わせしていきます。
利用して終わりではなく、
実際に使ってみた結果まで公開します。
【PR】
家事や掃除をすべて自分たちで抱えず、
プロに任せる方法もあります。
「家事に使っている時間を少し減らしたい」
という方は、
サービス内容や料金を確認して、
自分の家庭に合うか比較してみてください。
→ ダスキンのサービスを確認する
【ここに提携承認後のアフィリエイト広告を設置】
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■ 何でもアウトソーシングすればいいわけではない
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もちろん、
家事をすべて外注すればいい、
という話ではありません。
アウトソーシングしすぎれば、
家計を圧迫します。
わが家でも、
「面倒だから全部お願いする」
ではなく、
① 時間がかかる
② 繰り返し発生する
③ 自分がやる必要性が低い
④ 機械やプロに任せられる
⑤ 浮いた時間の使い道がある
こうした家事から、
自動化・アウトソーシングを考えています。
逆に、
自分でやることに価値があるなら、
自分でやればいい。
大切なのは、
「自分でやるのが当たり前」
と思わないことだと思います。
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■ わが家の「使う力」は、安く買うことだけではない
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このブログでは、
お金の「使う力」についても記録しています。
前回、
車について書きました。
540万円で購入したプラドを、
約2年間・25,000km乗って、
約510万円で売却。
そして、
2025年には、
アルファード Zを、
オプション込み約640万円で購入しました。
ここでも考えているのは、
「価格より価値」です。
これは、
家事も同じです。
家事代行にお金を使う。
時短家電にお金を使う。
購入価格や利用料金だけを見ると、
支出は増えます。
でも、
その代わりに何が手に入ったのか。
ここまで考える。
時間。
家族との思い出。
自分の成長。
将来の収入。
こうしたものまで含めて、
「価値」だと思っています。
【内部リンク】
→ 540万円のプラドを2年・2.5万km乗って510万円で売却した実体験
→ アルファードZを新車640万円で購入した理由
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■ まとめ|お金を使って「時間」を作る
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節約は、
家計を改善するための大切な方法です。
でも、
何でも自分でやれば、
確かにお金は残っても、
時間がなくなってしまうことがあります。
だから、
わが家では、
機械に任せられるものは、
自動化する。
自分たちがやる必要のないものは、
アウトソーシングする。
そして、
生まれた時間を、
家族との時間。
キャリアアップのための勉強。
副業。
ブログ。
こうしたことに使う。
これも、
一つのお金の使い方だと思っています。
安いものを買うだけが、
「使う力」ではありません。
お金を使って、
自分たちにとって大切なものを手に入れる。
わが家の場合、
その一つが、
「時間」です。
これから、
ダスキンを実際に利用して、
いくらかかったのか。
どれくらい時間が減ったのか。
生活はどう変わったのか。
本当にお金を払う価値があったのか。
実際の数字で記録していきます。
数か月後、
「時間を買う」という選択は正しかったのか。
また、このブログで答え合わせします。