ドラム式洗濯機を予算20万円で選ぶ|型落ち3候補と購入前の注意点
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迷ったときの比較早見表
| 比較する候補・用途 | 購入前に確認する条件 |
|---|---|
| 東芝 ZABOON | 型落ち在庫と乾燥方式 |
| パナソニック LX | 型番ごとの自動投入の有無 |
| 日立 ビッグドラム | 型番ごとの乾燥方式・手入れ |
下の商品紹介にある楽天市場のリンクで、型番と価格・設置条件を確認してください。シリーズ名だけで機能を判断せず、商品ごとの仕様を比較します。
ドラム式洗濯機が欲しくて調べてみると、30万円を超えるモデルも珍しくありません。
「さすがに洗濯機に30万円は高い……」
そこでわが家が考えている予算は、20万円前後です。
ただ、20万円だからといって機能を大きく妥協する必要はありません。
狙いたいのが、新モデルの発売などによって価格が下がった型落ちモデル。
最新モデルだけでなく旧モデルまで候補を広げれば、ヒートポンプ乾燥や大容量、自動投入などを搭載したモデルも比較対象に入ってきます。
今回は、予算20万円でドラム式洗濯機を選ぶなら何を重視するのかを、5人家族の目線からまとめます。
※製品仕様・価格は2026年9月24日時点で確認。販売価格は店舗・時期・在庫状況によって変動します。
予算20万円なら型落ちモデルもチェック
ドラム式洗濯機を選ぶとき、
「せっかく買うなら最新モデル」
と思ってしまいます。
ただ、わが家が重視するのは新しさではありません。
必要な機能が付いているかどうかです。
特に欲しいのは、
・洗濯12kg前後
・乾燥6〜7kg前後
・ヒートポンプ乾燥
・洗剤、柔軟剤の自動投入
・お手入れのしやすさ
このあたり。
これらを満たしているなら、1世代前のモデルでも十分候補になります。
逆に新モデルが30万円、旧モデルが20万円だった場合、価格差は10万円です。
新しく追加された機能に10万円を払う価値があるのか。
ここは冷静に比較したいところです。
ドラム式洗濯機で重視したいのは乾燥方式
価格と一緒に必ず確認したいのが、乾燥方式です。
わが家ならヒートポンプ式を優先します。
パナソニックによると、ヒートポンプ乾燥はヒーター式と比較して省エネ性が高く、約65℃の低温風で乾燥させるため、衣類の縮みや傷みを抑えられるのが特徴です。
乾燥機能をほとんど使わないなら優先順位は変わります。
しかし、
洗濯物を入れる
↓
洗濯
↓
乾燥
↓
取り出す
まで自動化したい家庭なら、乾燥性能はかなり重要です。
本体価格だけで決めず、乾燥方式まで確認して選びたいところです。
20万円前後でチェックしたいメーカー
予算20万円なら、まずチェックしたいのが次のシリーズです。
東芝 ZABOON
東芝のドラム式洗濯乾燥機「ZABOON」。
大容量モデルがあり、ヒートポンプ乾燥を搭載する機種もあります。
最新上位モデルだけを見ると20万円を大きく超える場合がありますが、旧モデルの在庫や値下がり状況はチェックしておきたいところ。
型落ちを含めて探したいメーカーの一つです。
パナソニック LXシリーズ
パナソニックのLXシリーズも有力候補です。
12kgクラスの洗濯容量とヒートポンプ乾燥を搭載するモデルがあります。
ただし最新モデルの上位機種は予算20万円を超える可能性が高いため、
旧モデルが20万円前後まで下がっていないか
を確認します。
条件に合う在庫があれば候補に入れたいシリーズです。
日立 ビッグドラム
日立なら「ビッグドラム」。
大容量のドラム式洗濯乾燥機を展開しています。
こちらもモデルによって機能や乾燥方式が異なるため、「ビッグドラムなら何でもOK」ではありません。
型番ごとの仕様を確認しながら、20万円前後まで価格が下がったモデルを探します。
5人家族なら12kg前後が欲しい
わが家は5人家族。
子どもがいると、毎日の洗濯物もかなりの量になります。
そこで狙っているのが、
洗濯12kg前後・乾燥6〜7kg前後。
小容量モデルを安く購入するより、多少予算を使ってでも大容量を選びたいと考えています。
ドラム式洗濯機を導入する最大の目的は、洗濯そのものよりも家事時間を減らすこと。
洗濯物を干す時間が減れば、その時間を別のことに使えます。
毎日15分でも、
15分 × 365日 = 年間約91時間。
家電に20万円使うと考えると高く感じますが、毎日の家事時間まで含めて考えると見え方が変わります。
型落ちドラム式を買う前に確認すること
安くなっているからといって、すぐ購入するのはおすすめしません。
特に確認したいのは、
・乾燥方式
・洗濯、乾燥容量
・本体サイズ
・扉の開く方向
・搬入経路
・防水パンのサイズ
・自動投入の有無
・メーカー保証、販売店保証
です。

特に大型ドラム式は注意が必要。
設置場所に収まっても、玄関や廊下を通れなければ搬入できません。
商品ページの本体寸法だけでなく、搬入経路まで測ってから購入するのが安心です。
まとめ|予算20万円なら「最新」だけで選ばない
ドラム式洗濯機を予算20万円で探すなら、最新モデルだけを見る必要はありません。
楽天市場わが家なら、
予算:20万円前後
洗濯容量:12kg前後
乾燥容量:6〜7kg前後
乾燥方式:ヒートポンプ優先
自動投入:できれば欲しい
という条件で探します。
そして重要なのが、
型落ちモデルまで比較すること。
30万円以上の最新モデルを無理に購入するより、自分たちに必要な機能を備えた旧モデルが20万円前後まで値下がりしているなら、そちらを選ぶのも合理的です。
ドラム式洗濯機は長く使う家電だからこそ、
「一番新しいもの」ではなく「自分たちに必要な機能が揃っているもの」
を選びたいと思います。
パナソニック「ドラム式洗濯乾燥機」公式製品情報
東芝ライフスタイル「ドラム式洗濯乾燥機」公式製品情報
日立「洗濯機・衣類乾燥機」公式製品情報
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購入前に総額と設置条件を確認
比較する金額は本体価格だけでなく、配送・設置・回収費を含む総額です。型番、扉の開く方向、防水パン、搬入経路、保証、納期を販売店ごとに確認してください。過去の掲載価格と現在価格は異なる場合があります。
商品カードの「楽天市場で価格・設置条件を見る」から各商品の販売条件を確認できます。実際の使用レビューではなく、仕様を比較する記事です。