中古iPhoneを売ったら2万円に|不用品も立派な「稼ぐ力」
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「稼ぐ」と聞くと、
給料を上げる。
転職する。
副業を始める。
そんな方法を思い浮かべる人が多いと思います。
でも、もっと簡単にできることがありました。
それが、
「家にある使わないモノを売る」
という方法です。
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■ iPhone 12を下取りに出してみた
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今回、私はiPhone 17 Proへの買い替えを機に、
それまで使っていたiPhone 12を下取りに出しました。
このiPhone 12は新品で買ったものではありません。
中古で購入したスマホです。
購入価格:約59,000円
↓
しばらく使用
↓
iPhone 17 Proへ買い替え
↓
下取り価格:約20,000円
使い終わったスマホが、
約2万円になりました。
購入価格59,000円に対して考えると、
約33.9%が下取りとして戻ってきた計算です。
もちろん、これは私が実際に下取りに出したときの金額です。
スマホの状態や容量、下取り時期などによって金額は変わります。
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■ 「使わない=価値がゼロ」ではない
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今回あらためて感じたのが、
使わなくなったモノにも価値が残っているということです。
スマホだけではありません。
ゲーム機。
家電。
服。
家具。
子ども用品。
家の中を探せば、
「もう使っていないけど、まだ売れるモノ」
は意外とあると思います。

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■ 下取りだけが正解とは限らない
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今回、私はiPhone 12を下取りに出しました。
ただ、あとから考えると、
「買取店ならいくらだったんだろう?」
とも思いました。
スマホを手放す方法には、
・メーカーや携帯会社の下取り
・スマホ買取店
・宅配買取
・フリマアプリ
などがあります。
手軽さを優先するのか。
少し手間をかけて、高く売るのか。
次にスマホを買い替えるときは、
下取り価格だけで決めず、
買取価格も比較してから決めたいと思います。
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■ 「稼ぐ」は副業だけじゃない
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ブログを始める。
副業をする。
転職して年収を上げる。
もちろん、これらも「稼ぐ力」です。
でも、最初から難しいことをしなくても、
家にある不用品を売ることなら、
今日からでも始められます。
今回のわが家の場合は、
使わなくなったiPhone 12が約20,000円になりました。
そのまま置いておけば、
使わないスマホが1台残るだけ。
でも下取りに出したことで、
次のiPhoneを買うための2万円になりました。
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■ まずは家の中を探してみる
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スマホ。
ゲーム機。
使わなくなった家電。
着なくなった服。
子どもが使わなくなったもの。
家の中には、
まだ価値が残っているモノがあるかもしれません。
「稼ぐ=給料や副業だけ」
と考えなくてもいい。
まずは、
今持っているモノをお金に変える。
これも立派な「稼ぐ力」だと思っています。