【実体験】アルファードZを新車640万円で購入|価格よりリセールを意識して選んだ理由
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2025年。
わが家は新車のアルファード Zを購入しました。
購入価格は、
オプションなどを含めて約640万円。
640万円。
車として考えれば、
決して安い買い物ではありません。
それでも、
わが家はアルファードを選びました。
理由は、
単純に「高級ミニバンに乗りたかったから」
だけではありません。
家族で使いやすいこと。
そしてもう一つ。
「売るときに、どれくらい価値が残るのか」
ここまで考えて選びました。
前回の記事では、
2023年に約540万円で新車購入したランドクルーザープラドを、
約2年間・25,000km乗って、
約510万円で売却した実体験を書きました。
車両価格だけで計算すると、
値下がりは約30万円。
残価率は約94.4%でした。
この経験から、
わが家では車を、
「購入価格」だけで判断しなくなりました。
見るのは、
価格より価値。
今回は、
プラドの次にアルファード Zを選んだ理由と、
640万円という買い物をどう考えているのかを書いてみます。
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■ 2025年、アルファード Zを新車で購入
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今回購入したのは、
トヨタ アルファード。
グレードは、
Z。
2025年に新車で購入しました。
オプションなどを含めた購入価格は、
約640万円です。
もちろん、
600万円を超える車なので、
購入するときにはかなり大きなお金が動きます。
でも、
ここで私が考えたのは、
「640万円を払う」
ということだけではありません。
「数年後、この640万円のうち、いくら残っているのか?」
です。
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■ プラドで「価格と価値は違う」と実感した
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この考え方が強くなったのは、
前に乗っていたプラドの経験があります。
2023年。
新車約540万円で購入。
約2年間所有。
走行距離、
約25,000km。
そして、
約510万円で売却しました。
購入 約540万円
↓
売却 約510万円
車両価格の差額は、
約30万円。
残価率は、
約94.4%。
もちろん、
税金や保険、
ガソリン代、
メンテナンス費用などは別です。
それでも、
540万円という購入価格だけを見ていたら、
この結果は見えてきません。
540万円の車を買ったから、
540万円を使い切ったわけではない。
手放したときに、
510万円の価値が残りました。
この経験は、
私の車選びにかなり影響しています。
【内部リンク】
→ 540万円のプラドを2年・2.5万km乗って510万円で売却した実体験
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■ だから次の車も「安さ」だけでは選ばなかった
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プラドを手放して、
次の車を考えました。
そこで選んだのが、
アルファードです。
購入価格は約640万円。
「車に640万円も使うの?」
と思う人もいると思います。
私も、
640万円という金額そのものは高いと思います。
でも、
私が見ているのは、
購入価格だけではありません。
例えば、
640万円で購入して、
数年後に高い価格で売却できる車。
一方で、
400万円で購入して、
数年後に大きく価値が下がる車。
最初に必要なお金は、
当然400万円の車の方が少ない。
でも、
最終的な負担まで400万円の車の方が小さいとは限りません。
だから私は、
「いくらで買うか」
と同時に、
「いくらで売れる可能性があるか」
も考えます。
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■ アルファードを選んだのはリセールだけではない
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ただし、
ここも大切です。
リセールが良ければ、
何でもいいわけではありません。
わが家は、
5人家族です。
車は、
家族で使います。
子どもを乗せる。
買い物に行く。
旅行に行く。
長距離を移動する。
荷物を載せる。
そう考えると、
ミニバンの使いやすさは大きな魅力でした。
つまり、
今回のアルファードは、
家族にとって使いやすい
+
自分たちが乗りたい
+
将来の価値も意識できる
この条件が重なった車です。
私は、
リセールだけで車を選ぶ必要はないと思っています。
売るために車を買うわけではないからです。
乗っている期間に、
自分たちが満足できるか。
ここも、
立派な「価値」です。
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■ 640万円という価格だけで判断しない
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車を比較するとき、
どうしても車両価格に目が行きます。
300万円。
400万円。
500万円。
600万円。
数字が大きくなるほど、
「高い車」
になります。
でも、
購入価格だけでは、
実際にその車にいくら使ったのかは分かりません。
私が考えたいのは、
購入価格
-
最終的な売却価格
です。
例えば、
アルファードを640万円で購入して、
将来500万円で売却できたとします。
車両価格ベースの値下がりは、
140万円。
もし、
400万円で購入した別の車が、
同じ期間で200万円になったら、
値下がりは200万円。
最初はアルファードの方が、
240万円も高い。
でも、
値下がり額だけを見ると、
アルファードの方が小さい。
もちろん、
これは考え方を説明するための仮定です。
わが家のアルファードが、
将来500万円で売れるという意味ではありません。
実際の売却価格は、
そのときにならないと分かりません。
だからこそ、
このブログで答え合わせします。
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■ リセールは「残価率」で見る
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そこで、
今後アルファードでも記録していきたいのが、
残価率です。
計算はシンプル。
売却価格
÷
購入価格
×
100
です。
プラドの場合は、
510万円
÷
540万円
×
100
= 約94.4%
でした。
では、
640万円で購入したアルファード Zは、
最終的に何%になるのか。
90%なのか。
80%なのか。
70%なのか。
これは、
まだ分かりません。
だから、
実際に売却するときに計算します。
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■ アルファードも必ず高く売れるわけではない
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ここは、
プラドの記事と同じく注意が必要です。
「アルファードはリセールがいい」
という情報だけを見て、
「買えば絶対に高く売れる」
と考えるのは危険です。
中古車価格は変動します。
さらに、
グレード。
ボディカラー。
オプション。
走行距離。
車両状態。
売却時期。
中古車需要。
海外需要。
査定会社。
こうした条件でも、
売却価格は変わります。
そして、
新車価格や中古車市場そのものが変化する可能性もあります。
だから、
購入時点で将来の売却額を確定させることはできません。
リセールは、
あくまで車選びの判断材料の一つ。
これくらいに考えています。
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■ 人気のリセール車も調べている
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このブログでは、
実体験だけではなく、
実際のリセールデータも調べています。
2026年版の、
「リセールが高い車ランキングTOP10」
もまとめました。
ランドクルーザー系や、
ジムニー、
アルファードなど、
どんな車が価値を維持しやすい傾向にあるのかを紹介しています。
【内部リンク】
→ 【2026年版】リセールが高い車ランキングTOP10を見る
ただし、
ランキング上位だから買う。
ではありません。
ランキングを見る。
自分たちの使い方を考える。
購入価格を見る。
将来の価値も考える。
そのうえで選ぶ。
これが、
わが家の考え方です。
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■ 買うときだけでなく「売り方」も大切
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そして、
リセールを意識するなら、
最後の売却も重要です。
せっかく価値の残りやすい車を選んでも、
最初に査定した1社へそのまま売ってしまえば、
本来より安い価格で手放してしまう可能性があります。
車を売るときは、
複数の査定額を比較する。
これは、
プラドを売った経験からも、
今後意識していきたいところです。
アルファードを売却するときも、
1社だけで決めず、
複数の条件を確認する予定です。
【車買取・査定サービスへのリンク】
※実際のサービス内容・提携条件を確認したうえで掲載します。
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■ 「価格より価値」シリーズ
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今回の記事は、
わが家の、
「価格より価値」シリーズ第2弾です。
第1弾は、
プラド。
そして、
第2弾がアルファード。
でも、
この考え方は車だけではありません。
家。
家具。
家電。
旅行。
わが家が大きなお金を使うとき、
「安いから買う」
だけではなく、
「そのお金を払う価値があるか?」
を考えています。
例えば、
高い家電でも、
家事の時間を減らしてくれるなら、
そこには「時間」という価値があります。
旅行なら、
売却価格はありません。
でも、
家族との経験や思い出が残ります。
価値は、
必ずしもお金だけではありません。
だからこそ、
価格だけではなく、
「何が残るのか」
まで考えてお金を使いたいと思っています。
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■ まとめ|640万円のアルファードは高かったのか?
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2025年。
わが家は、
アルファード Zを新車で購入しました。
オプションなどを含めて、
約640万円。
購入価格だけを見れば、
高い車です。
でも、
この640万円という数字だけで、
今回の買い物が高かったのか、
安かったのかを決めることはできません。
家族でどれだけ使ったのか。
どんな経験ができたのか。
何年間乗ったのか。
何km走ったのか。
そして、
最後にいくらで売れたのか。
そこまで分かって、
初めて答えが出ると思っています。
前回のプラドは、
約540万円で購入
↓
約2年間・25,000km
↓
約510万円で売却
↓
残価率 約94.4%
という結果でした。
では、
640万円で購入したアルファード Zは、
どうなるのか。
まだ答えは出ていません。
だから、
これから走行距離や所有期間を記録して、
売却するときには、
実際の売却価格まで公開します。
640万円のアルファードは、
本当に価値のある買い物だったのか。
数年後、
このブログで答え合わせします。