家事を自動化・外注して「時間を買う」|5人家族がダスキンを取り入れた理由
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「自分でできることに、お金を払うのはもったいない」
以前は、私もそんな感覚がありました。
でも最近は、
お金だけでなく「時間」も大切な資産だと考えています。
わが家は子ども3人の5人家族。
夫婦ともに仕事をしているので、
仕事、家事、子育てをしていると、
1日はあっという間に終わります。
そこで始めたのが、
「家事の自動化」と「アウトソーシング」です。

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■ 家事は全部、自分でやらなくていい
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食器を洗う。
洗濯物を干す。
掃除をする。
家のメンテナンスをする。
もちろん、自分でもできます。
でも考えるようになりました。
「これは、本当に自分がやる必要があるのか?」
機械に任せられるなら、
機械に任せる。
プロに任せられるなら、
プロに任せる。
そのためにお金を使うことも、
わが家では「使う力」の一つです。
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■ 自動化できる家事は機械に任せる
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例えば、
食洗機。
衣類乾燥機。
ロボット掃除機。
こうした家電は、
買えば当然お金がかかります。
でも、
毎日の家事が20分減ったら、
1年間で約122時間。
毎日の小さな時短でも、
積み重なると大きな時間になります。
だから、
時短家電を選ぶときは、
「いくらするか」だけではなく、
「何時間を取り戻せるか」
も考えるようにしています。
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■ 自動化できない家事はプロに任せる
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そして今回、
わが家ではダスキンのサービスも取り入れました。
掃除などは、
自分でもできます。
それでもお願いする理由は、
掃除ができないからではありません。
「自分の時間を作りたいから」です。
お金を払って、
家事の一部を任せる。
その結果、
2時間の余裕が生まれたなら、
私はその2時間にも価値があると思っています。
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■ 空いた時間を何に使うか
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ここが一番大切です。
家事を減らしてできた時間を、
ただ何となく過ごすのではなく、
家族との時間に使う。
子どもと遊ぶ。
キャリアアップのために勉強する。
副業をする。
ブログを書く。
こうした時間に変えていきたいと思っています。
特に、
子どもが小さい時間は戻ってきません。
お金はあとから増やせる可能性がありますが、
今日の1時間を、
あとから買い戻すことはできません。
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■ 「使う力」が「稼ぐ力」にもつながる
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もう一つ面白いのが、
時間を買うことが、
「稼ぐ力」にもつながることです。
家事を外注する。
↓
時間ができる。
↓
勉強や副業をする。
↓
将来の収入アップにつなげる。
すぐに元が取れるとは限りません。
でも、
家事を減らして生まれた時間を、
自分の成長に使うことはできます。
だから、
「使う」と「稼ぐ」は、
完全に別の話ではないと思っています。
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■ まとめ|わが家は「時間」にもお金を使う
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節約することは大切です。
でも、
何でも自分でやれば、
お金は残っても、
時間がなくなることがあります。
だから、わが家では、
自動化できることは自動化する。
任せられることはプロに任せる。
そして、
生まれた時間を、
家族・勉強・副業に使う。
これも、
わが家の「使う力」です。
安いか、高いかだけではなく、
「そのお金で何が手に入るのか」。
今回は、
お金を使って「時間」を買いました。
実際にダスキンを利用して、
どれくらい時間が浮いたのか。
料金に見合う価値があったのか。
これから実際の数字で、
答え合わせしていきます。